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お墓を持ちたい人必見!お墓は必ずアクセスを考えて選ぼう

お墓

2020/1/27

お墓を持ちたい人必見!お墓は必ずアクセスを考えて選ぼう

終活がブームの近年、自分で生前にお墓を購入する人がどんどん増えてきています。
終活をする人のほとんどが「余生は自分らしく生きる!」と、前向きな明るい気持ちでしています。
だから、生前に自分らしい、我が家らしいお墓を立てる人が増えています。

お墓を持ちたい人必見

お墓選びでまず一番にすべきことは、ご家族と相談して決めることです。
最近は終活の一環としてお墓を建てる人が増えてきていますが、
「自分のお墓だから自分で決める」と言うわけにはいきません。
お墓はご家族やご親戚が集まる場所で、もう1つの家のようなものです。
建てるのがご自身であっても、亡くなった後にお墓を管理するのはご家族です。
だからご家族の意見はとても大切です。
お墓の購入は一生に一度関わることができるかどうかの貴重な経験です。
だからお墓選びは慎重に、よく考えて失敗しないようにしましょう。

必ずアクセスを考えて選ぶ

お墓を建てるとき、どこに建てたらいいのか迷いますよね。
故人の好きな場所・ご自身の家の近く・実家の近くなど悩みますよね。
しかし、お墓を建てるとき一番大切にするべきことは、
「必ずアクセスが便利な場所に建てる」ことです。

故人が好きな場所や実家の近くに建てると、故人は喜ぶかもしれませんが
田舎の交通が不便な場所に建ててしまうと墓参りのときが大変です。
遠すぎて日帰りでは行けないような場所だと、
なかなかお参りに行けなくなってしまう場合もあります。

大切なご家族だからきちんと会いに行ってあげたいですよね。
だからお墓選びは慎重に、よく考えて失敗しないようにしましょう。

墓参りはいつするの?

墓参りはいつ行っても良いのですが、一般的にお参りすべきとされるのは「お盆」・「彼岸」・「命日」の3つの機会です。

日本は昔から”節目”を大事にしてきているので、
墓参りをする時期にもそれが反映されているのです。
また、結婚や出産など人生のイベントがあった時に報告の意味でお参りする人も多いです。

「お盆」

お盆は年に一度ご先祖様が家に帰ってくる時期です。
墓掃除をして故人が帰ってくるのを迎え、また故人を送ります。

お盆は、地域によって行われる時期が異なりますが、
8月13日から16日までの4日間で行われるのが一般的です。

この4日間のうち、初日の13日が墓参りの日にふさわしいと言われています。
なぜなら、13日は盆の入りや迎え盆と言われているように、
お盆期間の初日であり、先祖はこの日に地上へと降りてくると言われているからです。

「彼岸」

彼岸は、春と秋の年に2回あります。
春分・秋分の日を中日とした1週間がお彼岸です。

あの世とこの世の間が一番近くなるといわれていて、
彼岸の墓参りはご先祖に会いに行くという感覚なのです。

お参りの時間や日にちには決まりはありませんが、
一般的には午前中に行くことが多いです。

「命日」

毎月亡くなった日と同じ日を月命日といい、
亡くなった月の命日を祥月命日といいます。

祥月命日に合わせて法要などを行うので、
祥月命日は墓参りに大事な時期なのです。