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急に喪主になってしまった時も安心 お葬式に関する情報

お葬式を執り行うにあたって最も問題となるのが費用です。全国の葬儀費用の平均はなんと約200万円にもなります。予算を考慮して、あなたに合ったお葬式を選びましょう。

喪主になった方はまずこちらを確認!初めて喪主になった方はこちら

お葬式の主な流れ

  1. お通夜

    お通夜

    病院などでお亡くなりになった後、当日もしくは翌日に親しい親族・知人が集まって夜を明かします。現在では一晩ではなく、半通夜と呼ばれる3時間くらいの通夜が一般的です。

  2. 葬儀・告別式

    葬儀・告別式

    葬儀は仏教ならば供養といった、故人が安らかに眠れるように行う宗教儀式になります。一方告別式は縁故のあった知人などが別れを伝える場で、現在では葬儀と告別式が一緒に行われることが多いです。

  3. 火葬

    火葬

    火葬は死後24時間以内には行うことが出来ないため、火葬式のみの場合でも最低でも1日は安置しておく必要があります。

近年これまでの価値観とは異なり「供養は必要ない」「家族のみで見送ってほしい」といった要望が増えてきています。故人の遺志を尊重したり、予算の関係から伝統的なお葬式ではない自由なスタイルの式を選択するご家族が増えているのも事実です。

お葬式に掛かる項目

お葬式に掛かる項目一覧
お葬式の料金について詳しく見る

お葬式の種類

  • 火葬式

    内容 火葬
    予算 約20万円~

    通夜・お葬式・告別式をせずに火葬のみを行う式です。火葬する際に別途追加で読経を依頼することも可能です。

    ココがオススメ

    最低限の費用で執り行うことができます。

    ココがマイナス

    故人とお別れする人が非常に近い近親者のみとなってしまうため、参列を希望している人が参列できないケースがあります

    火葬式について
  • 家族葬

    内容 通夜・告別式(自宅)・火葬
    予算 約40万円~

    近い近親者のみで通夜・告別式・火葬を執り行います。人数が限られているため、その分費用が抑えられます。

    ココがオススメ

    近い近親者や知人のみで葬式の儀式を行うため、故人と最期の時間をゆっくり共有することができます。

    ココがマイナス

    親族や知人、どこまでの方に声を掛けるか迷ってしまうという喪主さんが多いです。

    家族葬について
  • 一日葬

    内容 告別式(斎場)・火葬
    予算 約60万円~

    通夜を行わず、葬儀告別式のみを行うお葬式の方法になります。喪主などは通夜を行わない分、準備の負担を軽減することができます。

    ココがオススメ

    通夜の負担が無い分、喪主は葬儀の準備をゆっくりと行うことができ、故人との最期のお別れをゆっくり行うことができます。

    ココがマイナス

    葬儀・告別式が1日だけのため、スケジュール的に参列出来ない人が出てしまいます。

    一日葬について

※ 上記に供養(寺院)に関する費用は含まれません。