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法律が絡む問題は専門家に相談を 相続・遺言のすべて

預金、不動産、車…相続の手続きが必要なものはたくさんあります。法律上の落とし穴も多く、正しく理解していないと大変なことに!経験豊富な専門家に相談して、早めに学んでおきましょう。

弁護士

弁護士

相続関係など、法律に関する手続きを代理してくれるのが弁護士ですが、弁護士に依頼すると幅広い問題に対応してもらうことが可能です。

司法書士や公認会計士などとは何が違うのでしょうか?

弁護士とその他の士業の違いについて

弁護士は法律のなんでもマスター

弁護士は法律のなんでもマスター

弁護士が取り扱い可能は範囲は、ほぼ全ての範囲に対応可能だといわれています。他の士業が一部しか担当出来ないことを考えるとすごいですね。
ただ幅広く対応可能な弁護士といっても、離婚訴訟に強かったり、刑事事件に強かったりと専門分野があります。
そのためやはり相続関係に強い弁護士に依頼するのが良いでしょう。

司法書士は不動産の登記担当!

司法書士に相続関係で相談したい場合は、不動産の財産がある場合です。
所有権移転登記などが司法書士の担当する部分なので、相続で移転がある場合は司法書士にお願いします。
簡易裁判所での代理も可能になり、最近では業務の範囲が広がっています。

行政書士は書面を作るエキスパート!

行政書士さんは、法律関係の書面を作成するエキスパートです。
内容証明郵便や遺言の作成などを得意としています。

特に遺言作成などは他の士業と比較してみても、安価なことが多く、相続財産や相続人が複雑ではない場合にオススメなところです。

不動産などが相続財産に含まれる場合は、司法書士に遺言作成の依頼した方がよさそうです。

相続税の相談なら公認会計士・税理士兼任事務所へ!

公認会計士と税理士は担当している業務が異なるので、相続税の相談をするなら税理士になります。
しかし遺言作成をする場合は、公認会計士の方が作成する例が多く、税理士ではほとんど件数がありません。

そのため公認会計士・税理士と兼任している方が、相続税の相談から遺言の作成までスムーズであるといわれています。

問題が複雑になりそうな場合は弁護士へ!

問題が複雑になりそうな場合は弁護士へ!

弁護士は不動産や遺言作成、代理といった相続に関するあらゆる分野に対応が可能です。
財産が多岐に渡り、相続人とトラブルがある場合は、弁護士に相続の相談をした方がよさそうです。

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